腰痛の原因は意外なところに?!痛みの原因と解消法

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腰痛の原因は意外なところに?!痛みの原因と解消法

腰痛の原因を探してみる

腰痛の主な原因は、筋肉と関係していると言われています。長時間座り続ける、立ち続ける、重い荷物を運ぶ肉体労働など、仕事上、腰に負担のかかるお仕事をされている方も多いのではないでしょうか。また、普段の姿勢が悪いと腰への負担も大きくなります。腰痛には、大腰筋(だいようきん)と呼ばれる、体を支えるとても大切な筋肉があります。大腰筋は、体の中心の背骨、骨盤、そして下半身を繋いで支える、という重要な役割を果たしています。

大腰筋を鍛えてストレッチ

大腰筋を鍛え、筋肉を大きくする(太くする)ことで、腰の痛みを減らし、さらに骨盤のゆがみを治すことも出来ます。スクワットや、片足ずつ前に踏み出し、その姿勢をしばらくキープする「ランジ」も効果的。ランジは、腰の筋肉だけではなく、腹筋、お尻、太ももの筋肉も同時に鍛えられるので、シェイプアップにも効果があるトレーニングです。他にも、仰向けに寝たまま両膝を抱えるストレッチや、ヨガのネコのポーズも腰のストレッチにとても良い動きです。

腰痛はストレスが原因の場合も

腰痛の原因がはっきりせず、レントゲンをとっても特に異常はない・・・このような場合、ストレスが原因の腰痛、「心因性腰痛症(しんいんせいようつうしょう)」の可能性があります。これは現代病とも言われるストレスが原因の腰痛。ストレスがなくなったと同時に腰痛がピタッと止まった、という例証も多く、心と体は密接に繋がっていることを語っています。ストレスをためないように、ためないように、と考えすぎるとそれがストレスになってしまうので、たまってしまったストレスの自分なりの発散方法を常にいくつか持っておくと良いでしょう。カラオケで思い切り歌う、誰かとおしゃべりをする、アロマを使ってみる、お風呂にいつもよりゆっくり浸かってみる。。。普段から出来ることは意外とあるものです。腰痛と上手に付き合うには、その痛みをいかに出さずに済ませるか。上に挙げたように普段から筋トレやストレッチをする、ストレスをためない等、出来ることから少しずつ始め、徐々に痛みを改善して行きましょう。

むちうちの治療をする時は患部を動かしてはいけません。例えば首の裏側がむちうちになった場合は刺激を与えてはいけないのです。