うつ病はこころの風邪!こころの不調を感じたら早めに専門家に相談しましょう

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うつ病はこころの風邪!こころの不調を感じたら早めに専門家に相談しましょう

うつ病は誰でもかかる病気!

うつ病と聞くと、ストレスに弱い人がかかる病気と思われがちですが、現代では10人に1人の割合で発病しているといわれています。「こころの風邪」と表現されるほど、よくある一般的な病気なのです。しかし、世間では偏見の目で見られがちな病気でもあり、うつ病の人は誰にも告白できず、ひとりでかかえこんでしまいがちです。そして、風邪ほど簡単に直すことができないのがうつ病の大変なところです。うつ病とはどのような病気なのか、どういった症状がでたらうつ病を疑うべきなのかをご説明していきます。

いつもは出来ていたのに!?が重要なサイン

うつ病にかかってしまうと、今までは簡単にできてきた日常生活に関することもできなくなります。例えば、部屋の掃除や料理や洗濯、入浴や洗顔をすることさえも、しんどく感じしまいます。これは決して怠けているとか面倒くさがりだとかいう問題ではありません。「今までできていたことができなくなる」ということが重要なポイントです。これは、こころの不調が行動に現れてきて助けを求めている重要なサインです。このサインを見逃さないことが大切です。

おかしいと思ったら迷わず専門家に相談を

おかしいと感じたらすぐに心療内科や精神科を受診するようにしましょう。どちらも通院するには敷居の高い診療科目ですが、放置している間に環境が自分にとって良い方向に変わらない限り、うつ病はどんどん悪化してしまいます。深刻な状況になるほど治療に時間がかかるようになってしまいます。酷い場合は、何十年に渡って薬を飲みながら治療を続けなくていけなくなります。生活や仕事にも大きな影響がでてきます。うつ病を疑うような状況になったら、迷わず勇気を持って病院を受診するようにしましょう。

うつ病チェックはセルフでも可能なチェックです。簡単なチェックシートの項目に答えるだけで診断をする事が出来ます。