LEDの仕組みとその効果!もう一度おさらい

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LEDの仕組みとその効果!もう一度おさらい

そもそもLEDとは!その仕組みは?

青色発光ダイオードの発明などの話題や、照明器具類で身近なところですでに利用されているLED!しかしその仕組みや効果ってマスコミでこれだけ報道されていながら、意外と分かりづらいところもあるのではないでしょうか。もう一度簡単におさらいしてみましょう。LEDの意味は電圧をかけた際に発光する半導体素子つまり電子部品のことをいいます。こういうと非常に分かりづらい解説ですよね。LED照明のポイントは今まで多くの照明が電気で高温熱を発生させ、その熱で放つ光を照明として利用していたものを熱を介在させずに直接電気を流した金属が光る仕組みにしたことにあるのです。

LED! なんでこんなに長寿命、省エネ?

LED照明の最大のメリットの一つ寿命の長さがあげられます。これは通常の白熱灯の4倍の寿命があるといわれています。実はこの寿命というのもLED照明の場合白熱灯や蛍光灯のように光が切れてしまうのではないのです。70パーセントに明るさが落ちるという状態をLEDの照明の寿命しているのです。この差は本当に大きいですよね。さらにLED照明の省エネ効果についていうと白熱電球の十分の一の消費電力というのも大きなメリットです。なんでこんなに長寿命で省エネなのかというと、やはり熱を出さないで光るという仕組みの原理が大きなポイントなのです。

LEDが広まった青色発光ダイオードってなに?

熱を介在しないで、光る仕組みでノーベル賞まで至った青色発光ダイオードの発明って何なのでしょう?いまいちLEDとこの発明の結びつきが分からりづらい方々も多いのではないでしょうか。ここはなにせノーベル賞にまで至った凄い研究成果なのでそう簡単には理解できない部分もあるのでしょう。電気で電圧をかけて光る材料、電子部品はいろいろあり、材料の違いで赤、青、緑など様々な色に発光します。そのうち赤色、緑色に発光する材料の発見は早くからなされていましたが、青色に発光する材料の発見、研究がとても難しく中々できなかったのが今までの状況のようです。今回の発明で光の三原色が出そろった意味は大きく、これで照明の仕組みが大きく完了されたのが青色発光ダイオードの発明の成果の一つといえるのでしょう。

LEDライトパネルの場合、光源となっているLEDが長寿命なため、使用頻度が高い場合でも頻繁に交換する必要が無く、メンテナンスの手間が掛からない点が魅力です。