DIYするなら!ネジをきちんと選んでいこう

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DIYするなら!ネジをきちんと選んでいこう

ネジは一種類?二種類?もっと!?

家具を自作したり、部屋のリフォームなど自分でこなしてしまう方が増えてきています。そうしたDIYで必ずと言っても良いほど必要となるのが「ネジ」です。木材同士をしっかりと留める役割として、また家財などを組み立てるためには必要となってきます。しかしネジと一口に言っても沢山の種類が存在します。長さが違うもの、幅が違うもの、ネジ頭がプラスやマイナスになっているものなど用途にあったものを選ばなければならないのです。

ネジ穴が壊れた!救済措置を!

ネジ止めは木材同士を固定したりするのに使いますが、きつく締めすぎるのも逆効果です。きつく締めても緩んできてしまうことさえありえますし、ネジ穴自体を壊してしまうことも考えられます。しかし、そうしたネジ穴を壊した状態でも回すことが出来るツールがあります。ネジ頭に液体を流し込んでドライバーで回すものや、ノミ状のものをネジ頭に打ち込みそれを付属の道具を使って回すなどの方法があります。いずれにせよ一番良いのは最初から加減をして回すことを心がけることでしょう。

意外と使われている!身近なところのネジ

用途が様々なネジですが色々なところに様々なネジが使用されています。例えばカメラを固定する三脚にはユリヤネジが使用されています。小さくて紛失しやすいサイズではありますがホームセンターにも売っているので入手は容易です。他にも穴を開けずに木材へ打ち込むことが可能で、先端がドリルの形状をしているドリルネジ、水がかかり錆びやすいところへはステンレス製のネジやプラスチックネジなど使いたいところや用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

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